質の良い睡眠ができる寝具

質の良い睡眠 寝具

質の良い睡眠ができる寝具

質の良い睡眠ができる寝具・自分に合った枕とベッド

自分に合った枕とベッド

枕やベッドなど、寝具については昔から様々な商品が売られてきましたが、結局は自分に合った枕と無理のない体制で寝られうかどうかが重要です。

 

質の良い睡眠を手に入れたいと多くの人が真っ先に考えるのが枕でしょう。枕の硬さや大きさ、フィット感など、“自分に合うような気がする”と簡単に選んでいる人も少なくないようです。

 

しかし、睡眠は6時間〜8時間と比較的長い時間同じ体制でいる訳ですから、もし自分に合っていない枕やベッドだと知らない間にジワリジワリと体のあちこちに不具合が生じてきます。

 

それではどのような枕やベッドを選ぶべきなのでしょうか。

 

枕の高さで睡眠の質が変わる

 

枕で一番重要なのは高さと言われています。

 

というのは枕が高すぎると気道が狭まり「いびき」の原因になったりします。最近よく耳にする「睡眠時無呼吸症候群」は気道が何らかの原因で塞がれて引き起こされる病ですが、こうした枕の高さが原因かもしれません。

 

逆に低すぎると頸椎に無理がかかり肩こりや寝違いの原因になったりして睡眠の質を悪くします。また寝がえりで横向きになった時に肩が圧迫されて負担がかかります。

 

それではどれくらいの高さが自分に合っているのでしょうか?

 

それは直立している状態でS字状になっている背骨が、寝ている時でも同じ状態であることが最も適しているといわっれています。

 

枕が高いとS字がさらに曲がってしまい、逆に枕が低いとS字が伸びてしまう状態になってしまうということです。

 

つまり直立した状態を寝ているときにも保てれば背骨に負担がかからないとされているのです。

 

その人の体型にもよりますが、寝ている時を真横から見て顔と胸の高さが一致していればベストとなっています。
これはあくまで目安ですから実際に試してみて違和感があるのなら枕の下に数枚のタオルを引くなりして調整しながら自分に適した高さを決めることが良いでしょう。

 

枕の大きさは寝がえりで頭が落ちない程度

 

枕大きさはその人の体格にもよりますが、通常は50cm前後が多いようです。これも実際に使ってみて寝がえりで落ちてしまうようであればサイズを大きくしてみるといいでしょう。

 

今では様々な枕が開発されており高さを調節できる枕も登場しています。

 

また枕を専門に扱っているお店もあり、様々な角度から高さを調節してピッタリ合う枕をオーダーメイドしてくれるのでそうしたお店を使用するのも良いでしょう。

 

質の良い睡眠をとれる枕

 

マットレスは体型に合ったものを

 

いくら高級な布団を使用してもマットレスが合わないと意味がありません。というのは人の体はその部位によってかかる圧力が違うからです。

 

一般的なマットレスだと全体に同じ硬さなのでどの部位によっては圧力がかかり過ぎたり、かからなさすぎたりして寝た時の背骨の形がが正しいS字状にならないのです。

 

これを解決してくれるのが反発素材を使ったマットレスです。

 

反発素材を使ったマットレスには大きき分けて「低反発素材マットレス」と「高反発素材マットレス」があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

 

「低反発素材マットレス」は体が沈みやすいので体重が重い人にとっては重さを緩衝してくれるので向いています。

 

一方、「高反発素材マットレス」は細い人や子供など寝返りを多くうつ人に向いています。

 

もちろん今使っているマットレスでも腰の隙間にタオルを敷くなどして手間をかければ十分使えます。

 

質の良い睡眠がとれるマットレス



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